【悲報】三度目の正直ならぬ、三度目の「アイツ」降臨。〜悶絶の回想録〜

2026年4月24日金曜日

自虐ネタ 闘病記(笑) 日常の悲劇 泌尿器科

t f B! P L

「あ、この感覚……知ってる……」


朝、目が覚めた瞬間に確信しました。

右側の「アイツ(タマタマ)」が、

またしても暴れだしている。


春先の狭心症の発作も治まり、

浮かれていたぼくを現実に引き戻す、

三度目の「前立腺炎」という名の戦場。

しかも、今まさにロキソニンが切れて、

絶賛悶絶中です(笑)。


せっかくなので、この痛みを紛らわすために、

これまでの壮絶な戦いを振り返ってみたいと思います。




1. かかりつけ医からの「スパイ大作戦」


そもそも、最初にはじまった時、循環器内科医の言葉がこれでした。

「あそこに新しい病院ができたから、見に行ってこい!(視察)」


いや先生、ぼくは患者ですよ? 偵察部隊じゃないんですよ(笑)。

股間の痛みを抱えながら、僕は最新設備の「敵城」へと

潜入することになったのです。


2. 視察報告:最新鋭の要塞と、消えたパンツ


たどり着いた新設病院は、まさに「城」でした。

30万は下らない最新の空気清浄機が唸り、

大型の液晶テレビが壁に掛けられ…、

水やお茶は飲み放題…。


そして、受付のお姉さんは天使のような笑顔。


「よし、視察任務完了。ここはいい病院だ……」

と賢者モードに入っていた僕に、先生の死の宣告が下ります。


「じゃあ、パンツおろしてくださいね〜(ごめんなさいね〜)」


いや、先生!声は優しいけど手が早い!

ぼくが数センチのプライド(羞恥心)を

守ろうとモタモタしている間に、

先生はぼくのパンツを膝下まで一気に強制シャットダウン!


ピカピカの最新診察室で、僕の尊厳だけが

剥き出しになったあの瞬間を、ぼくは一生忘れません。


3. 地獄の「コリコリ」と膝蹴り5秒前


そして始まった、ダイレクト触診。

炎症で真っ赤な場所(脳内イメージ)を、

先生の指先が容赦なく「タマタマをつまんで転がす」のです。


「う”っ……!!」


悲鳴にもならない地鳴りのような声が漏れる僕。

「ここですよね?(コリコリ)」


「ここですよね?(コリコリ)」


先生!そこです!そこ以外にどこがあるんですか!

ぼくの右膝は、本気で先生の顔面に**「カウンター膝蹴り」**を

ぶち込む5秒前でした(笑)。


4. 学習能力ゼロの「水攻め」


そんな地獄を乗り越え、1ヶ月通ってようやく

「卒業」したはずだったのに……。

今回の三度目の受診を控え、僕はあろうことか

「家を出る2時間前」に、おしっこをすべてを出し切るという

痛恨のミスを犯しました。


そう… 前立腺炎の検査に検尿はつきものなんです。


二度目の再発時に

「家でおしっこを出し切って病院で軟禁」されたあの失態を、

なぜ繰り返すのか…。


5. 最後に……


三度目ともなれば、もはや常連。

真面目な「前立腺炎の対策」や、最近ニュースで話題の

「はしか流行」が僕ら免疫力低下組にどう影響するか……

なんていう真面目な話は、こちらの**【健康と美容ブログ】**

に詳しくまとめておきました。

→ [前立腺炎になったボクが経験した通院記]


「ムフフ♪」な情報満載(?)なので、

ぼくのようになりたくない方は必見です(笑)。


さあ、ロキソニンよ、早く効いてくれ……。

みんな、泌尿器科に行く前は、

くれぐれも**「おしっこは出すな。溜めろ」**だぞ!




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