「あ、この感覚……知ってる……」
朝、目が覚めた瞬間に確信しました。
右側の「アイツ(タマタマ)」が、
またしても暴れだしている。
春先の狭心症の発作も治まり、
浮かれていたぼくを現実に引き戻す、
三度目の「前立腺炎」という名の戦場。
しかも、今まさにロキソニンが切れて、
絶賛悶絶中です(笑)。
せっかくなので、この痛みを紛らわすために、
これまでの壮絶な戦いを振り返ってみたいと思います。
1. かかりつけ医からの「スパイ大作戦」
そもそも、最初にはじまった時、循環器内科医の言葉がこれでした。
「あそこに新しい病院ができたから、見に行ってこい!(視察)」
いや先生、ぼくは患者ですよ? 偵察部隊じゃないんですよ(笑)。
股間の痛みを抱えながら、僕は最新設備の「敵城」へと
潜入することになったのです。
2. 視察報告:最新鋭の要塞と、消えたパンツ
たどり着いた新設病院は、まさに「城」でした。
30万は下らない最新の空気清浄機が唸り、
大型の液晶テレビが壁に掛けられ…、
水やお茶は飲み放題…。
そして、受付のお姉さんは天使のような笑顔。
「よし、視察任務完了。ここはいい病院だ……」
と賢者モードに入っていた僕に、先生の死の宣告が下ります。
「じゃあ、パンツおろしてくださいね〜(ごめんなさいね〜)」
いや、先生!声は優しいけど手が早い!
ぼくが数センチのプライド(羞恥心)を
守ろうとモタモタしている間に、
先生はぼくのパンツを膝下まで一気に強制シャットダウン!
ピカピカの最新診察室で、僕の尊厳だけが
剥き出しになったあの瞬間を、ぼくは一生忘れません。
3. 地獄の「コリコリ」と膝蹴り5秒前
そして始まった、ダイレクト触診。
炎症で真っ赤な場所(脳内イメージ)を、
先生の指先が容赦なく「タマタマをつまんで転がす」のです。
「う”っ……!!」
悲鳴にもならない地鳴りのような声が漏れる僕。
「ここですよね?(コリコリ)」
「ここですよね?(コリコリ)」
先生!そこです!そこ以外にどこがあるんですか!
ぼくの右膝は、本気で先生の顔面に**「カウンター膝蹴り」**を
ぶち込む5秒前でした(笑)。
4. 学習能力ゼロの「水攻め」
そんな地獄を乗り越え、1ヶ月通ってようやく
「卒業」したはずだったのに……。
今回の三度目の受診を控え、僕はあろうことか
「家を出る2時間前」に、おしっこをすべてを出し切るという
痛恨のミスを犯しました。
そう… 前立腺炎の検査に検尿はつきものなんです。
二度目の再発時に
「家でおしっこを出し切って病院で軟禁」されたあの失態を、
なぜ繰り返すのか…。
5. 最後に……
三度目ともなれば、もはや常連。
真面目な「前立腺炎の対策」や、最近ニュースで話題の
「はしか流行」が僕ら免疫力低下組にどう影響するか……
なんていう真面目な話は、こちらの**【健康と美容ブログ】**
に詳しくまとめておきました。
「ムフフ♪」な情報満載(?)なので、
ぼくのようになりたくない方は必見です(笑)。
さあ、ロキソニンよ、早く効いてくれ……。
みんな、泌尿器科に行く前は、
くれぐれも**「おしっこは出すな。溜めろ」**だぞ!
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