【悲報】筋付着部症の腰で、朝8時から夕方5時まで氷上鬼ごっこに挑んだ男の末路

2026年4月8日水曜日

生存戦略という名の言い訳 不健康暴露ショー

t f B! P L

12月の『安物買いの腰失い』


12月、雪国に住む者の宿命「タイヤ交換」。

業者に頼む数千円をケチり、

「俺の腰ならまだ舞える」

と過信した結果、見事にギックリ腰を召喚。


「寝てれば治る」と自分を騙し続けて1ヶ月。


ようやく整形外科でもらった称号は**「筋付着部症」**。

……名前だけは必殺技みたいでカッコいいが、

要は「無理しすぎ」という宣告である。




実は『フルタイム勤務』並みのアイススケート


診断から2週間。

少し痛みが引いてきた頃、

ぼくは愛娘とスケートリンクに立っていた。


朝8時のオープンから夕方5時の閉場まで、

ほぼ「フルタイム勤務」並みに氷の上にいた。


休憩なし、残業(鬼ごっこ)ありの超ブラック労働である。


氷上の無差別級デスマッチ「鬼ごっこ」


スケート仲間と熱心に練習しているうちは、まだ良かった。

問題は、望佑のお友達も加わって始まった


**「氷上鬼ごっこ」**である。


子供たちのスタミナは無限大。


対して、僕の腰は「筋付着部症」という時限爆弾付き。

急旋回するたびに腰に稲妻が走り、

急加速するたびに骨が悲鳴を上げる。

「パパ、待て〜!」と追いかけてくる天使たちの笑顔が、

この時ばかりは執念深い追跡者(ターミネーター)に見えた。


翌朝、訪れた「完全なる崩壊」


合計9時間。

氷の上で腰をシェイクし続けた代償は、翌朝すぐにやってきた。

目が覚めた瞬間、悟った。


**「あ、これ、地球の重力に負けるやつだ」**


……と。


昨日まで「治りかけ」だと思っていた腰は、

完全に砕け散っていた。

布団から起き上がるのに15分。


トイレまでの5メートルが、

エベレストの頂上より遠く感じたのは言うまでもない。


やっぱり『自虐のススメ』


結局、さらに長期間の通院生活が確定。

あの時、数千円をケチって自分でタイヤ交換をした結果、

医療費と湿布代でいくら吹っ飛んだことか……。


これが本当の「安物買いの腰失い」である。


でも、いいんだ。娘たちのあの笑顔と、9時間滑りきった

「無謀な達成感」はプライスレス。 (いや、代償は僕の腰なんだけどね!)


🧠 豆知識:筋付着部症(きんふちゃくぶしょう)ってなに?


最後に、僕が身をもって体験したこの病気について

、一応真面目に解説しておきます。


「筋付着部症」とは、筋肉が骨にくっついている部分(付着部)が、

過度な負担によって炎症を起こしている状態のことです。


  • 原因: スポーツのしすぎ、急な動作、重労働(タイヤ交換など)。

  • 症状: 動かした時の痛みや、押した時の鋭い痛み。

  • 教訓: ギックリ腰だと思って放置せず、痛みが長引くなら早めに専門医へ!僕みたいに鬼ごっこでトドメを刺すのは厳禁です。


今日の教訓: 「痛みが引いた」は「完治」ではない。

不健康のプロは、調子に乗った時が一番危ない。



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