皆さん、こんにちは。
自称・家庭内パシリ界の貴公子、ケーニッチです。
世間が新型コロナで大混乱だったあの年、
僕の身に起きた「史上最悪の誕生日」の話を聞いてください。
これは自虐を通り越して、もはやサバイバル記です。
1. 妻からの「情熱的すぎる」プレゼント
発端は、我が家の支配者の妻。
「ちょっと熱っぽいかも〜」なんて、
微熱程度で余裕をかましていた彼女から、
僕の誕生日のちょうど2日前に、
しっかりとそのバトン(ウイルス)を受け取ってしまいました。
狭心症という爆弾を抱える僕の体は、
期待を裏切らない反応を見せます。
体温計が叩き出した最高記録、驚異の41.0度。
2. 「38度はそよ風」という悟り
人間、41度まで行くと意識が宇宙へ飛びかけます。
さらに絶望的なのが、解熱剤の効き目。
最強の薬を飲んで、汗だくになりながら全力で熱が下がった先が、
「38.5度」。
普通なら寝込むレベルですが、
41度の地獄を見た後の僕はこう思いました。
「おっ、38度台か。涼しいな。
体が軽いぞ!実質これは平熱だな。」
脳がバグると、38度がそよ風のように
感じられるんです。恐ろしいですね。
3. 皮膚との全面戦争
さらに僕を苦しめたのが、
猛烈な寒気と暑さの「地獄の反復横跳び」。
さっきまで灼熱のサウナにいたかと思えば、次の瞬間には南極。
特にきつかったのが、「皮膚の過敏状態」です。
鳥肌が立ちすぎて全身がザラザラになり、
パジャマの生地がちょっと肌をかすめるだけで、
全身に剣山を押し当てられたようなピリピリとした激痛が走ります。
「衣擦れ」がこれほど恐ろしい凶器になるとは、
41度の世界に来るまで知りませんでした。
4. 誰にも祝われないバースデー
結局、僕の誕生日当日は、
お祝いのケーキもディナーもなし。
家族全員が病人という「家庭内クラスター」の完成。
聞こえてくるのは「おめでとう」の声ではなく、
体温計のピーピー鳴る無機質な電子音だけ。
布団の中で、「痛い!寒い!暑い!」と断末魔を上げながら、
ゼリー飲料をすする誕生日……。
妻よ、来年はウイルス以外の、できれば
「熱の出ない、痛くないもの」
をプレゼントにください(切実)。
……とまあ、41度の地獄を味わった僕ですが、実は今、
また新しい変異株「セミ(BA.3.2)」が騒がれています。
正直、あんな皮膚ピリピリの誕生日は二度とごめんです(笑)。
そこで、僕と同じ基礎疾患持ちの方や、
家族を守りたいパパたちのために、
**WHOの最新情報に基づいた「マジな対策」**を
別記事でまとめました。
僕みたいに「38度が平熱」なんて悟りを開きたくない人は、
ぜひこっちを読んで備えてください!
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